わが家は、MAHBEX(マーベックス)の全熱交換型床給排気を採用した、イシンホームオリジナルのEco-i熱交換換気システムを採用しています。給気と排気を機械で行う第一種換気システムのようです。
室内排気口の掃除は手間がかかる
わが家には、室内排気口が11か所あります。
排気口1か所あたり、掃除に1分45秒≓約2分かかります。
1階は6か所、2階は5か所の計11か所。すべて掃除すると、計算上は約22分です。
ですが、そんなにスムーズには終わりません。棚や荷物で隠されているため、それらを動かさないと掃除ができません。掃除のあとに戻すことも必要。
取扱説明書によると、掃除の目安は2~3週間です。このペースだと、年間で17回の掃除が必要です。

やっぱり多いよね、掃除大変・・・
以前から室内排気口にフィルターを貼っていました

実はブログを始める前から、室内排気口にはフィルターを貼っていました。
「排気口に貼れば、ホコリが入らないだろう。」
というくらいの、比較的簡単な考えで始めたものです。
そう、何となく貼ってみました。
今回貼ったフィルターの紹介


今回は、パッと貼るだけホコリとりフィルターを使用しました。
粘着剤がついているので、そのまま室内排気口に貼れば、フィルター交換の手間が少ないはずです。
※今回のフィルター設置は、メーカーが推奨している方法ではありません。同じ方法を試す場合は、換気システムの取扱説明書やメーカーの案内を確認したうえで、問題がないか十分に検討してください。
約2ヶ月使ったフィルターと室内排気口の汚れ
時々、掃除機でフィルターの上を掃除していました。
2ヶ月ほど経過したので、フィルターの汚れを確認しました。
汚れたフィルターは交換しており、その際に室内排気口の汚れも確認しています。
トイレ


1階のトイレに貼ったフィルター(写真1枚目)と2階のトイレに貼ったフィルター(写真2枚目)です。
1階は黄色がかった汚れが目立っていました。
明らかに1階トイレの方が汚い。
1階のトイレに貼ったフィルターは交換しました。
寝室


寝室には室内排気口が2か所あります。
同じ部屋の中でも、フィルターの汚れ具合に違いがありました。
周囲に荷物があり、フィルターがある程度隠れていたところは、汚れは少ない気がします(写真1枚目)。一方で、そのままの状態だったフィルターには、ホコリがたくさん(写真2枚目)。
汚れていたフィルターだけ、新しいフィルターに交換しました。
洋室(子供の寝室)


洋室は子供の寝室として使用しています。ここには、室内排気口が2か所あります。
2か所ともフィルターが多少汚れていましたが、交換は次回以降で。
汚れ以上にフィルターが一部剥がれていたことが気になりました。

中のホコリ、大丈夫かな?
脱衣所


脱衣所には室内排気口が1か所あります。
ガラリが透けて見えていますが、よく見ると汚れています(写真1枚目)。
フィルターを剥がすと汚れがよくわかります(写真2枚目)。
フィルターは新しいものに交換しました。
フィルターの汚れとフィルター交換の目安
私自身の印象ですが、人がいる時間、人が出入りする回数が多いほどフィルターは汚れる印象です。
フィルターの交換は、汚れるのが早いところは2ヶ月を目安に交換するとよさそう。
一方で、周囲に物があったり、人通りが少ない空気の流れが少ない場所は、フィルターが汚れにくい印象です。
ただし、今回は自宅の限られた場所での結果です。
今後も定期的にフィルターの状態を確認しながら、場所による汚れ方の違い、交換の目安をみていきたいと思います。
フィルター交換と掃除にかかった時間
今回、3か所(1階トイレ、寝室、脱衣所)のフィルターを交換しました。
フィルター交換だけでなく、室内排気口の中も確認すると、1か所目は2分16秒、2か所目は2分5秒の時間がかかりました。慣れてくると貼り付けや確認の時間を短くすることができました。
ちなみに、室内排気口の中にホコリなどの汚れは見られませんでした。
フィルターの剥がれが気にならなければ、フィルター交換だけでよさそうです。
3か所目はフィルター交換だけを行い、1分09秒で終わりました。
まとめ
今回、室内排気口に貼ったフィルターの確認、3か所の交換と内部の確認を行いました。
フィルターを貼ることで、内部の汚れはみられませんでした。フィルター交換だけであれば、室内排気口の中を掃除するよりも時間を短縮できそうです。
表面の掃除を行いつつ、2ヶ月毎にフィルター交換が必要か確認を行う予定。
剥がれが気になる場所があり、そこは内部の汚れも確認していきます。
フィルターの汚れ方にも違いがあり、次回も写真とともにお伝えしていきます。

